地熱発電視察第2段

肌寒い日が続きますが、大相撲では白鵬が大鵬の優勝32回記録に手が届きそうですし
ゴルフでは、松山英樹がダンロップオープンで首位に立ってて寒さを吹き飛ばしてくれています。
先週、地熱発電の現地視察で九州に行ってきました。

上は、国内最大発電量の九州電力の八丁原発電所の冷却塔です。
下は、バイナリー発電の冷却された熱水を地下に戻す際に付着したシリカの見本です。
まるで動脈硬化みたいで定期的に除去が必要とのことです。



また、別府では、(株)瀬戸内自然エネルギーという会社が民間で初めて温泉発電を始められています。


自然エネルギーによる発電にはなかなか課題も多いようですが真剣にすすめなければならないですね
 


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インド紀行 その3

 今日は、とても肌寒く一時霙も交じりました。
さてインド紀行も最後でタージマハルです。




 
(見事な透かし彫りと象嵌です。)


 
(アーグラ城から見たタージマハルです)

ご存じのタージマハルは、ムガル帝国の5代皇帝シャー・ジャハーンが王妃ムムターズ・
マハルのために約20年の歳月をかけて建てた霊廟です。
皇帝とデカン遠征中に14人目を産んだ後亡くなりそれを大いに悲しんだ皇帝が建てた
ものです。
その後シャー・ジャハーンがヤムナール川の対岸に自分の為に黒大理石で霊廟を
建設しようとして息子のアウラングゼーヴによってアーグラ城に幽閉されました。


 
(アーグラ城の外壁・・・とても大きいです)


 
(シャー・ジャハーンが幽閉されていた部屋です)

シャー・ジャハーンは、死後タージマハルのムムターズ・マハルの左隣に安置されています。
もっともムムターズ・マハルが中央ですので遠慮がちにという感じでしょうか
やはり家族や人の為にではなく自分の為にというのは、その欲望は挫折するのでしょうか?

ところで帰りの飛行機で香港から乗客がインドの方で20年前に日本に来られ現在、名古屋で
インド、ベトナム料理店を2軒経営されている方とお話をしました。
奥様は、日本人で20年前に富山市のデリーでバイトをされたことがあり富山をよく知ってられ
不思議な縁を感じました。 
今、中国にお店を出す為の帰りとのこと
日本の現在の状況を大変憂いておられました。
日本人の我々は、もっと頑張って元気にならなくてはと痛感しました。


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インド紀行 その2

 さて、お釈迦様の足跡のその2です。

平家物語で有名な祇園精舎ですが
コーサラ国(現在のマヘート)の首都の郊外にスダッタという
長者がお釈迦様と弟子達の為にコーサラ国のジュータ太子から
土地を購入して建てたものです。



なんと土地の広さに等しい黄金を要求され金貨を敷き詰めて
スダッタがその要求どおりにして購入したそうです。



現地の人から見取り図を購入しました。(100ルピー)

お釈迦様が晩年(80歳)になりアーナンダと説話しながら故郷
(ガビラヴァストゥ・・・ネパールの近く)を目指された途中のバーバーで
チュンダという金属細工師の供養の食物(きのこ料理)に激しい下痢に襲われ
ながらクシナガルに到着したお釈迦様は、2本の沙羅双樹の間に頭を北に
右脇を下に顔を西に向けられて安らかな最後を迎えられたそうです。





涅槃堂と涅槃像です。 像は5世紀頃のものだそうです。

 

お釈迦様が荼毘にふされた場所にあるラマバル(荼毘塚)です。
遺骨は、マガダ国王や釈迦族など8つの部族に分与
されストゥーパーに納められたたそうです。

今回インドのお釈迦様の足跡を巡って来ましたが
中国の次に世界的にも発展を遂げつつあるインドですが
まだまだ貧しさはあります。
ただ、仏教、ヒンズー教、シーク教、ジャイナ教、イスラム教など
宗教と日常生活が密接に結びついていて心の豊かさという点は、
日本と比べてみて考えさせられました。


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インド紀行

 すっかり肌寒くなりましたね
先週インドに行っていましたので特にそう感じます。
インドでは、主に釈尊の足跡を訪ねてきました。
 



お釈迦様がさとりをひらいたブッダガヤから直線距離で200キロのサールーナートにある
ストゥーパー(仏舎利)です。
サールーナートは、お釈迦様が共に苦行をした5人の修行僧に初めて説法をといたところで
インドの聖地のベナレスから10キロのところです。
因みに仏舎利が中国語では、卒塔婆です。



お釈迦様の伝道活動の拠点の一つのラージギルの霊鷲山(りょうじゅせん)です。
王舎城の山の頂です。
ちょうどタイからも訪問していました。

さてインドの聖地ベナレスの沐浴と荼毘を見てきました。



ベナレスのガンガ(ガンジス川)の日の出です。 ガンガは、ヒマラヤから東に向かって
流れていますがベナレスのところでは、北に向かっておりちょうど対岸から日の出を
見られるのです。



日の出の沐浴です。
ガンガの水を入れ物に入れて家でのお祈りに使うそうです。
因みにガンガの水は、12年間腐らないそうです。
ヒマラヤの伏流水も豊富に含まれミネラルが豊富だからだそうです。








荼毘です。 次々に荼毘にふされていました。
ヒンズー教では、亡くなれば遺体は、物体ということなのだそうですが
ガンガの水に流されることによって幸せに天国にいけるということ
だそうです。

何か生と死や日本の宗教、葬式のあり方などを考えさせられ
今、仏教についての本などを読んでいます。


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