インド紀行

 すっかり肌寒くなりましたね
先週インドに行っていましたので特にそう感じます。
インドでは、主に釈尊の足跡を訪ねてきました。
 



お釈迦様がさとりをひらいたブッダガヤから直線距離で200キロのサールーナートにある
ストゥーパー(仏舎利)です。
サールーナートは、お釈迦様が共に苦行をした5人の修行僧に初めて説法をといたところで
インドの聖地のベナレスから10キロのところです。
因みに仏舎利が中国語では、卒塔婆です。



お釈迦様の伝道活動の拠点の一つのラージギルの霊鷲山(りょうじゅせん)です。
王舎城の山の頂です。
ちょうどタイからも訪問していました。

さてインドの聖地ベナレスの沐浴と荼毘を見てきました。



ベナレスのガンガ(ガンジス川)の日の出です。 ガンガは、ヒマラヤから東に向かって
流れていますがベナレスのところでは、北に向かっておりちょうど対岸から日の出を
見られるのです。



日の出の沐浴です。
ガンガの水を入れ物に入れて家でのお祈りに使うそうです。
因みにガンガの水は、12年間腐らないそうです。
ヒマラヤの伏流水も豊富に含まれミネラルが豊富だからだそうです。








荼毘です。 次々に荼毘にふされていました。
ヒンズー教では、亡くなれば遺体は、物体ということなのだそうですが
ガンガの水に流されることによって幸せに天国にいけるということ
だそうです。

何か生と死や日本の宗教、葬式のあり方などを考えさせられ
今、仏教についての本などを読んでいます。


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コメント
インドは生や死、宗教観、全てがインパクトがありますね。
  • Sakura
  • 2010/11/08 5:11 PM
Sakuraさんが言われるようにインドは、喧騒でいろんな宗教が混在しながらのまだまだ発展途中の国ですがとても懐の深さを感じました。 ユダヤ、中華人、インド人は、世界3大商人でしたよね
  • 濱田 豊
  • 2010/11/10 8:36 AM
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