インド紀行 その2

 さて、お釈迦様の足跡のその2です。

平家物語で有名な祇園精舎ですが
コーサラ国(現在のマヘート)の首都の郊外にスダッタという
長者がお釈迦様と弟子達の為にコーサラ国のジュータ太子から
土地を購入して建てたものです。



なんと土地の広さに等しい黄金を要求され金貨を敷き詰めて
スダッタがその要求どおりにして購入したそうです。



現地の人から見取り図を購入しました。(100ルピー)

お釈迦様が晩年(80歳)になりアーナンダと説話しながら故郷
(ガビラヴァストゥ・・・ネパールの近く)を目指された途中のバーバーで
チュンダという金属細工師の供養の食物(きのこ料理)に激しい下痢に襲われ
ながらクシナガルに到着したお釈迦様は、2本の沙羅双樹の間に頭を北に
右脇を下に顔を西に向けられて安らかな最後を迎えられたそうです。





涅槃堂と涅槃像です。 像は5世紀頃のものだそうです。

 

お釈迦様が荼毘にふされた場所にあるラマバル(荼毘塚)です。
遺骨は、マガダ国王や釈迦族など8つの部族に分与
されストゥーパーに納められたたそうです。

今回インドのお釈迦様の足跡を巡って来ましたが
中国の次に世界的にも発展を遂げつつあるインドですが
まだまだ貧しさはあります。
ただ、仏教、ヒンズー教、シーク教、ジャイナ教、イスラム教など
宗教と日常生活が密接に結びついていて心の豊かさという点は、
日本と比べてみて考えさせられました。


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コメント
多宗教が存在し共存する国々を見れば、時には、自分達(日本の)信仰の浅さに、恥ずかしい思いがあったりもします
でも、この頃のテロを見れば、宗教戦争でもあり
私たちの信じるものは、何なのか、考えさせられますね
黄金を敷き詰めたシーンは、相当だったでしょうね
自分は、金欲に負けるのかしらw
  • ユキユキ
  • 2010/11/09 3:24 PM
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