インド紀行 その3

 今日は、とても肌寒く一時霙も交じりました。
さてインド紀行も最後でタージマハルです。




 
(見事な透かし彫りと象嵌です。)


 
(アーグラ城から見たタージマハルです)

ご存じのタージマハルは、ムガル帝国の5代皇帝シャー・ジャハーンが王妃ムムターズ・
マハルのために約20年の歳月をかけて建てた霊廟です。
皇帝とデカン遠征中に14人目を産んだ後亡くなりそれを大いに悲しんだ皇帝が建てた
ものです。
その後シャー・ジャハーンがヤムナール川の対岸に自分の為に黒大理石で霊廟を
建設しようとして息子のアウラングゼーヴによってアーグラ城に幽閉されました。


 
(アーグラ城の外壁・・・とても大きいです)


 
(シャー・ジャハーンが幽閉されていた部屋です)

シャー・ジャハーンは、死後タージマハルのムムターズ・マハルの左隣に安置されています。
もっともムムターズ・マハルが中央ですので遠慮がちにという感じでしょうか
やはり家族や人の為にではなく自分の為にというのは、その欲望は挫折するのでしょうか?

ところで帰りの飛行機で香港から乗客がインドの方で20年前に日本に来られ現在、名古屋で
インド、ベトナム料理店を2軒経営されている方とお話をしました。
奥様は、日本人で20年前に富山市のデリーでバイトをされたことがあり富山をよく知ってられ
不思議な縁を感じました。 
今、中国にお店を出す為の帰りとのこと
日本の現在の状況を大変憂いておられました。
日本人の我々は、もっと頑張って元気にならなくてはと痛感しました。


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